小林友和

さまざまな場所の非常用発電装置を責任持って点検保守

技術サービス部
発電設備エンジニアリンググループ

小林友和

こばやし ともかず Kobayashi Tomokazu

プロフィール
1977年生まれ。飯綱町出身。東京工業専門学校自動車工学科卒業。東京で自動車のエンジン設計などの仕事を経て、2003年5月、ミツワヤンマー株式会社入社。農業機械を担当後、現在は発電設備のメンテナンスを任されている。


―信州で暮らす・働くことの魅力は何ですか。

東京で働いていた20代、新緑のころ帰省してドライブしていたら、風景が本当にきれいで、信州の自然の豊かさを再発見した思いでした。実家の祖父母が体調を崩したことがUターンのきっかけだったのですが、今改めて、恵まれた自然環境と住みやすさを実感しています。人も良くて話しやすいし、落ち着いて仕事ができる満足感があります。仕事の上では、お客さまと昔ながらのつながりがあり、頼りにされているのもやりがいです。

―今のお仕事を選んだ理由は。

東京でエンジン設計などの仕事をしていたので、長野でも機械関係の仕事を探しました。実家が農家でしたから、農業機械はいつも身近にあったこともあり、当社を選びました。今携わっている非常用発電設備は、災害時に人の命を守ることにつながりますので、とても重要な仕事だと思っています。

―現在はどんなお仕事をしていますか。

主に、病院や役所といった公的施設に当社が納入した非常用発電設備のメンテナンスです。いざという時に動かないと困るものですから定期点検が非常に重要で、専門技術者として現場で判断して、必要に応じて修理を行います。重要な設備を任されているという責任感があります。
山小屋に置かれた発電機のメンテナンスも日常業務の一つです。ヘリコプターやロープウェー、時には何時間もかけて徒歩で現地に向かい、天候によっては2〜3日泊まることもあります。いろいろな現場に通うのは楽しいですよ。将来的には、もっと多くの山小屋でお手伝いできたらとも思いますし、非常用電源の納入先にも日常点検の重要性をもっと訴えていきたいです。

わが社のここがポイント

長野県内№1のシェアを誇る非常用発電機の納入実績

やる気次第で責任ある仕事を数多く任せてもらえます

資格取得などのキャリアアップを支援してくれます