清水直樹

災害時に活躍する非常用発電機の営業マンとしてさらなるキャリアアップを

技術営業部 発電設備グループ

清水直樹

しみず なおき Shimizu Naoki

プロフィール
1992年生まれ。群馬県前橋市出身。大月市立大月短期大学経済科卒業。建設機器商社、医療機器販社を経て、2015年4月、ミツワヤンマー株式会社入社。発電設備グループで営業を担当している。


―長野県で就職した経緯は。

私は2回就職で失敗しました。いずれも営業職でしたが、雰囲気がまったく自分に合わなかったり、厳しいノルマを課せられたり、2つとも約1年で退職しました。しかし、この仕事経験の中で何度か長野県を訪れ、自然の豊かさや人の温かさが好きになり、これからの暮らしの地盤を築いていくなら長野県で、と考えたのです。出身地の前橋も近いので、両親も私の選択を喜んでくれました。。

―いまの会社を選んだ理由は。

学生時代から営業職を志望していましたが、2回の失敗ですっかり自信をなくして、長野市で仕事を探し始めたときは、ハローワークで他の職種を希望しました。そこで技術サービス部の募集があると聞いて当社に応募。面接では前職での失敗も正直に話したのですが、社長からも現在の上司からも、サービスエンジニアより営業が向いていると言われ、もう一度チャレンジしようという気になりました。

―失敗は乗り越えられましたか。

入社2年目から目標を与えられましたが、個人のノルマというよりグループの目標ですから、チームで達成できれば個人以上に大きな達成感が得られます。当社はこの分野では長野県内で圧倒的なシェアを誇っているので、お客さまからの信頼も大きく、営業自体がとてもやりやすい。これは自分の力というより先輩のおかげですね。まだ営業マンとして一人前とはいえませんが、最近はようやく気持ちに余裕を持てるようになりました。

―どんな仕事をしていますか。

非常用発電設備の提案業務から営業活動を行い、受注後はお客さまとの打ち合わせや発電機の試験運転など現場対応も行います。スーツを着ることもあれば作業着の日もあります。引渡しまでには施工部、エンジニアリング部なども関わり、お客さまと相談して現場の段取りを行う営業の責任は重い。実際に発電機が活躍するのは災害時ですから、そこに社会的な意義も感じられ、それら全部が仕事のやりがいにつながっています。さらに大きな仕事を任せてもらえるように、電気工事士の勉強も始めています。

―休日はどのように過ごしていますか。

前橋の実家に帰ったり、ドライブに出かけたりしています。長野に住み始めて、温泉がたくさんあることに驚いているのですが、まだ行ってないところも多く、観光名所も含めて信州発見が今の楽しみです。

わが社のここがポイント

長野県内№1のシェアを誇る非常用発電機の納入実績

やる気次第で責任ある仕事を数多く任せてもらえます

資格取得などのキャリアアップを支援してくれます